★高等課程とは

都道府県知事が認可する専修学校の内、中学校卒業程度以上の者を入学資格とする教育課程のことです。

★技能連携制度とは

通信制の高等学校(KCFの場合、科学技術学園高等学校(以下、科技校))と、高等専修学校(KCF)が「連携」して、教育を行います。その結果、修了時に専修学校(KCF)と通信制の高等学校(科技校)の両方を卒業することになり、同時に高卒資格(高卒の学歴)が取得できる制度のことです。


doble_imgのコピー.jpg

KCFに入学と同時に、 科学技術学園高等学校にも入学し、3年間の学習で2つの学校を同時に無理なく卒業することができます。
普通科目も専門科目も全て、KCFで学習しますので、2つの学校に在籍していても 通学するのはKCFだけで、学習時間や学習内容が二重になることはありません。
KCFの高等課程では、本当に勉強したいファッションやトリミングの他に、必要最低限の一般科目を学習します。
従って、普通の高校と同じ時間数で"専門学校"と"高等学校"の卒業証書を手にすることができます。また、それにより、専門分野への就職も有利になり、さらに大学・短大や専門学校の専門課程に進学時には、KCFで3年間学んだ専門分野の基礎によって、より深い学習ができます。

高等学校等就学支援金制度 
平成22年度から実施されている高等学校等就学支援金制度により、国公私立の高等専修学校(専修学校高等課程)に通う生徒に対し、就学支援金が支給されます。また、、私立高等専修学校の生徒については,家庭の状況により,就学支援金の支給額が最高2 倍にまで増額されます。 就学支援金については,個々の生徒に代わって,学校がまとめて受領(代理受領)することとなりますので,実際には各生徒に直接支援金が支払われるのではなく,学校の授業料がその分減額されることになります。
就学支援金 私立高等専修学校に通う生徒の場合(年収は、4人家族の世帯(夫婦共働き、中学生・高校生)の場合の目安。)
年収250 万円未満程度 237,600 円
年収250 ~ 350 万円未満程度 178,200 円
上記以外 118,800 円
兵庫県私立高等学校等生徒授業料軽減補助制度
兵庫県では、私立高等学校等に在学する生徒を持つご家庭の経済的負担を軽くするため、授業料軽減補助を行っています。
 国の就学支援金制度の上乗せとして、県単独補助により、低所得世帯に重点化した授業料軽減のための助成を行います。
 いずれも学校を通じて補助します
【平成26年度の制度概要】
在校生は従来通りです。
(1)生活保護世帯及び年収250万円未満程度(市町民税所得割額0円)の世帯については、国の就学支援金と併せ、県内平均授業料(約379,000円)相当額を補助します。
(2)年収250~350万円未満程度(市町民税所得割額51,300円未満)の世帯については、40,000円を補助します。 (注意1)金額はいずれも年額です。
(注意2)年収は目安であり、保護者の方の市町民税所得割額の合算で判定されます。
(注意3)私立専修学校及び各種学校(高等学校の課程に類する課程を置くもの)も対象となります。
(注意4)県の補助額は、各学校の授業料から国の就学支援金を差し引いた額を上限とします。


平成26年度

保護者の所得区分  補助受給(軽減)額
区分 県内私立高校生 県外私立高校生
(京都府)
専修学校等
(県内私立高校性の1/2) 
県外私立高校生
(大阪府、岡山県、鳥取県)
(県内私立高校生の)1/4
新1年生 新2年生 新1年生 新2年生 新1年生 新2年生
生活保護世帯  県加算 82,000 120,000 41,000 60,000 20,500 60,000
国  297,000 237,600 297,000
237,600
297,000
237,600
合計 379,000 357,600 338,000
297,600
317,500
297,600
市町民税所得割額
0円
(年収250万円未満程度)
県加算 82,000 70,000 41,000 35,000 20,500 35,000
国  297,000 237,600 297,000 237,600 297,000 237,600
合計 379,000 307,600 338,000 272,600 317,500 272,600
市町民税所得割額
51,300円未満
(年収350万円未満程度)
県加算 40,000 50,000 20,000 25,000 10,000 25,000
国  237,600 178,200 237,600 178,200 237,600 178,200
合計 277,600 228,200 257,600 203,200 247,600 203,200
市町民税所得割額
154,500円
(年収590万円未満程度(※))
県加算 0 30,000 0 15,000 0 15,000
国  178,200 118,800 178,200 118,800 178,200 118,800
合計 178,200 148,800 178,200 133,800 178,200 133,800
市町民税所得割額
304,200円
(年収910万円未満程度)
県加算 0 0 0 0 0 0
国  118,800 118,800 118,800 118,800 118,800 118,800
合計 118,800 118,800 118,800 118,800 118,800 118,800
市町民税所得割額
304,200円
(年収910万円程度以上)
県加算 0 0 0 0 0 0
国  0 118,800 0 118,800 0 118,800
合計 0 118,800 0 118,800 0 118,800

※新2・3年生については、市町民税所得割額146,100円未満(年収570万円未満程度)。
※市町民税所得割額304,200円以上(年収910万円程度以上)の場合、就学支援金(国)は支給されません。
上記以外に
日本学生支援機構奨学金や兵庫県高等学校教育振興協会奨学金制度をご利用頂くことが可能です。(貸与にあたっては審査があります。)
◎学費融資制度(教育ローン)
各種パンフレットをご用意しておりますので、ご希望の方はお申し出ください。
【例】日本政策金融公庫、銀行系の教育ローンなど

詳しくは事務局(担当:福原)まで
☎(078)382-0631
e-mail;bureau@kcf.ac.jp

★資格・進路について

KCFは卒業後、ファッション業界、ペットビジネス業界への就職に有利になる様々な資格の取得を指導しています。
大学・短期大学・専門学校などへの進学する先輩もたくさんいます。
本校専門課程への内部進学者にはいろんな優遇制度も用意しています。

卒業と同時に取得できる資格等 高等学校普通科卒業資格
高等専修学校卒業資格
専修学校准教員認定証 
取得目標となる資格の例 カラーコーディネーター検定
ファッションビジネス能力検定
ファッション販売能力検定
洋裁技術検定
硬筆書写検定
毛筆書写検定
日本漢字能力検定
色彩能力検定
色彩士検定
販売士検定
トリマー検定
小動物販売士検定...等
進路状況  大学 神戸松蔭女子学院大学
京都嵯峨芸術大学
流通科学大学
京都産業大学 ...等
短期大学 大手前女子短期大学
神戸学院女子短期大学
関西国際大学・短期大学
神戸山手女子短期大学
中日本自動車短期大学 ...等
専門学校等 専門学校神戸カレッジ・オブ・ファッション
大阪文化服装学園
神戸理容美容専門学校
神戸電子専門学校
バンタンキャリアスクール
神戸ロイヤルグルーミング学院
上田安子服飾専門学校
マロニエファッションデザイン専門学校
エスモード・ジャポン
 アルファジャパン美容専門学校...等
就職
(就職先例)
マルアイ
コーナン
株式会社コポ
さくらカード
上郡スラックス縫製
ヤングファッション研究所(アーベーセー)
播磨コピー工業株式会社
ナチュラルドッグライフ・カーネチュチュ
動物病院...等